効き目抜群!タイの薬
みなさんはタイの薬を服用したことがありますか?
タイの薬は、コンビニや薬局で手軽に購入することができます。
タイ人は病院へはいかず、市販の薬で治すのが当たり前です。
市販の薬で治らない場合、病院へ駆け込みます。
日本では市販の薬の成分が弱いため、病院へ行って薬を処方してもらうといった人も多いことと思います。
例えば風邪の場合、市販の風邪薬はあまり強い成分ではありません。
そのため、風邪のひきはじめには効くこともありますが、基本的に風邪を引いた場合、病院へ行く羽目になります。
これは日本の薬事法の規定と関係があり、日本では医師の診断処方がない場合、効き目の強い薬を購入することができないためです。
一方タイでは、日本の病院で処方されている成分の薬を気軽に薬局で購入することができます。
海外の薬は、なんとなく怖い…最初はそんなイメージを抱く人もいるかと思いますが、効き目は抜群で、日本へ買って持って買えるといった人もいるほどです。
またタイでは薬も安く手に入ります。
その価格は薬によりますが、日本の1/3以下で購入することが可能です。
コンビニでガムの隣においてある薬と言えば、鎮痛剤SARAです。
この薬は発熱、頭痛、生理痛、歯痛などに有効です。
日本の薬に例えると、バファリンやイブなどにあたります。
次に風邪薬です。
旅行中、風邪をひいてしまい薬局で症状を説明して購入しました。
ちなみに熱がある、体がだるい、吐き気がするといった症状を説明したところ、写真のような3つの薬が処方されました。
これらの薬は3日分ほどで120B(360円)でした。効き目は抜群で、昼に服用したところ、
その日の夜には、だいぶ楽になっていました。
また膀胱炎の薬も販売されています。
こちらも英語で薬の成分を説明すると、購入することができます。
タイの薬局では比較的英語が通じます。
あらかじめネット等で調べて、購入したい薬の英語名をメモしておきましょう。
メモを渡すと、該当の成分の薬を出してくれます。
風邪も症状別に、さまざまな薬が販売されています。
タイ料理は辛いため、おなかの調子がおかしいといった人もいることでしょう。
そんな人にお勧めしたいのがおなかの薬です。
これも症状を伝えると、該当の薬を出してくれます。
その他便秘や口内炎、水虫、結膜炎・ものもらい、痔、寄生虫などの薬もあります。
まさに鬼に金棒といった状態です。
■スクンビットソイ33/1にある薬局
タイで薬をお買い求めの場合、スクンビットソイ33/1にある薬局がお勧めです。
BTSプロンポン駅4番出口を出て、BTSアソーク駅側へ向かって歩くと、スクンビットソイ33/1の看板が見えてきます。
この看板を右へ曲がり、1分ほど歩くと左手に「日本語で買えます」といった表示の薬局店が見えます。
日本語ができるとよりいっそう安心ですね。
さらに奥に徒歩2分ほど歩くと、60B ショップ(日本のダイソー)やフジスーパーなどがあるため、買い物にも便利なエリアです。
(管理人へのご連絡は不要です)










